العربية česky deutsch english español français ქართული हिन्दी hornjoserbsce italiano 日本語 中文 한국어 latviešu lietuvių norsk polski português русский slovenčina slovenščina suomi svenska ไทย українська

クレメン・ピスク

詩人、作家、翻訳、音楽家

伝記

クレメン ピスク (スロベニア出身 作家、翻訳者、そしてミュージシャン) 1973年にクラーニで生まれる。 詩人としては、処女作の詩集Labas vakaras(邦題「こんばんは」1998)と共にスロベニアの文学界に入る。続いてVisoko in nagubano prapočelo を発表(邦題「高くてしわくちゃの始源物質」2000)とMojster v spovednici (「告白の箱の熟練者」2002)を発表した。 厳選詩集はポーランド語に翻訳され、(Tych kilka słów、2005、作者のシャンソンCDと同梱)さらに、スロバキア語でも2009年に翻訳版(Pustovník a vlk)が発売された。同時にラジオ劇の作家としても活躍し、1998年に短編Lahko noč, Matija Čop (「マジタ・コップさん、こんばんは」)、そして2007年に Pihalec(「風を送るもの」)を手がけた。文芸批評としてはStihi pod nadzorom(「支配下の詩」, 2004)も展開している。 また、ポーランド語からリトアニア語への翻訳家としても活動し、「法王のヨハネパウロ二世」J. Pilch;「S」. Parulskis;を手がけ、リトアニア語の短編集アンソロジーであるZgodbe iz Litve (「リトアニアからの話」)を上梓。さらに、Czesław Miłoszの詩を総合したZvonovi pozimi (「冬の鐘」2008)も編集。 歌手、ギタリストと活躍する一方、Žabjak Trioバンドのほとんどの楽曲を作詞・作曲しており、Doktor piska počasni sving(「お医者様はスロースイングがお好き」) と、Aristokrat (「貴族」 2004)の2枚のCDを出している。国外ではクラクフ、グダニスク、ビリニュス、ワルシャワ、カトウィツェ、ヘルシンキ、ブルノ、プラハ、クラーゲンフルト、およびブラティスラバなどでも活躍している 。